浅野史郎のWEBサイト『夢らいん』

 

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 新聞・雑誌に登場した私の文章や取材・インタビュー記事を掲載しています。

新聞・雑誌等の掲載の執筆原稿の紹介

掲載年月日
雑誌・
新聞社名
テーマ
内容
2016.7.8 自治日報 舛添問題とは何だったのか 「舛添事件」を総括すると、週刊誌の記事が火をつけ、世論の勢いが一人の知事を辞職に追い込んだということである。これを民主主義の勝利とはいわない。なんだか、すっきりしない気がするのは私だけだろうか。
2016.3.4 自治日報 自治体の危機管理、対象の拡大 自治体の危機管理の対象とすべき事象が、北朝鮮や難民、テロなどの国際状況の悪化に伴い広がっている。危機管理の要諦は、自治体住民の保護であり、これこそが自治体の存立の理由である。
2015.6.26 自治日報

大阪都構想の住民投票の意義

大阪都構想の住民投票は住民自治の実践であり、民主主義を住民が実感することができ、大きな意義があった。しかし住民への説明が不十分で、議論が十分でなかった問題点は、今後予想される憲法改正の発議時にも非常に懸念されることである。原発再稼働の承認にあたって、原発立地自治体での住民投票が議論されるであろうし、今回の大阪市の住民投票実施は地方自治のあり方を考えるうえで、大きな意味をもった。

2014.10.17 自治日報 地方創生は誰の仕事? 安部政権の最重要課題として地方創生が打ち出された。地方創生は個々の自治 体が主体的に進めなければ実現しない。「地方創生、やるのは国だ」では失敗す る。「地方創生、やるのは自治体だ」を出発点にしなければならない。
2014.6.27 自治日報 学生と地方議会 地方議会に関心がないのは学生に限らない。住民のほとんどが関心がない。どうしたら地方議会に関心を向けさせられるか。
2014.3.21 自治日報 民意とは何か 民意とは何か、選挙で示される民意、憲法改正の国民投票における民意をどう理解するのかは実にむずかしい。地方自治体の二元代表制の下では、首長と議会はともに住民の代表である。それぞれの機関は、民意をどう受け止め、政策にどう反映させるのか。
2013.11.22 自治日報 国任せでいいのか 国の財政状況の厳しさを背景に自治体財政に対する国の姿勢が厳しさを増している。しかし自治体には独自の考え方と行動様式があり、その知恵を生かしてこその国づくりではないか。
自治日報 地方議会の定数削減 定数削減が実現している自治体が少なくないが、住民の要望実現のために立法機関として地方議会が本来の役割をはたしているのであれば、議員を減らせという議論に簡単にはならない。
自治日報 過疎高齢化の自治体 過疎高齢化の自治体の問題を、行政効率の視点だけで処理してならない。小規模な基礎自治体は存続できなくなる。
自治日報 地方自治体と民主主義 3.11の原発事後の原子力発電所の再稼動、地方分権の進展という現下の出来事を例にとって、地方自治体とは、民主主義とは何だろう、を考える。
自治日報 「地方自治の本旨」と道州制

「自治体のことは、自治体が自主的に決める」というのが、「団体自治」である。道州制の実現の過程においてこの原則に反することがあってはならない。団体自治と住民自治の観点から道州制論議をみまもっていかなければならない。

毎日新聞 今週の本棚
この3冊
エルヴィスについて書かれた本の中から浅野史郎が選んだ3冊の書評をとおし、エルヴィスを語る
2012.7.20 自治日報 地域主権の意義の誤解 「地方分権」、「地域主権」のことばが誤解されている。どういう誤解なのか。どう説明すれば誤解が解消されるのか。その工夫のあとを紹介する。
2012.4.20 自治日報 基礎自治体が自治の中心 最近の自治体をめぐる動きの中で、「基礎自治体が基本」という原則が揺らいでいる状況について概観する
2012.3 ガバナンス
3月等
自治体にとっての3.11
復興のガバナンス
未曾有の災害となった東日本大震災。被災地の復興は、基礎自治体が中心になって進めていくことになるが、そのためのガバナンスが需要である。自治体以外の多くの人たちを巻き込み、協力を得ながらでなければ復興は実現できない
2012.2.10

自治日報

日本の財政危機

国債残高が1,000兆円に迫る日本にとって欧州財政危機は対岸の火事でない。日本の地方自治体は「自治体財政健全化法」で国が、キリシャはEUの存在が、財政再建を強いるが、日本の国にはその役割を果たす存在がない。有権者たる国民全体が危機感をもって立ち上がるべきである。

2011.10.23

東京新聞

福島智著「盲ろう者として生きて」の書評

意思伝達の持つ意味を分析 

障害者だからこそ到達しえた理論的な高みから、悟りの境地と思えるところまで読者を導いていく。あらゆる意味で驚異の本である。

 

2011.8.5

年金広報

災厄と社会保障制度 社会保障制度の根幹は、公共の力に支えられた相互扶助である。ゆるぎない社会保障制度とするため、「分かちあい」「明日はわが身」という考え方が必要ではないだろうか、と自身の壮絶な闘病体験、また東日本大震災を通して考える
2011.3.24

毎日新聞
夕刊

東日本大震災に思う 前向きに闘う姿勢を 復旧、復興に最も大事なこと
2011.2 月刊J2Top 地域主権改革の行方 民主党政権が発足し、その政権の1丁目1番地の政策が地域主権改革であると示されたが、その改革が滞っている。その実態を概観し、なぜ改革が進まないのか、進めていくためにはどうすればよいのか、を論じる。
2010.11.25 毎日新聞 《これがいいたい》
HTLV-1感染防止、政府は動き始めた 
難病への国関与の突破口に
HTLV-1ウイルスによって引き起こされるATL(成人T細胞白血病)とHAM(難病の脊椎症)。母乳を介した感染経路をたつための妊婦検診をはじめ国の対策がようやくスタートしはじめた。HTLVウイルス感染症対策を突破口に政府が難病に積極的に取り組むよう訴える。
2009・4 月刊地方自治職員研修
4月号
クールに夢もて、まちづくり人!自治体職員に期待される哲学と技術 望む、こんな自治体職員
2009・2・13 自治日報 地方分権改革の行方 地方分権推進委員会の第2次勧告の内容は評価できるが、どの程度実現に向かうか未知数である。地方議会の役割が大きくなる。3次勧告にもりこまれるであろう、国から地方への財源移譲について大きな期待を持っている。分権改革委員会、全国知事会をはじめとする地方6団体の政治力に期待いしたい。
2008・10・24 自治日報 財政健全化法を活かす情報公開 「財政健全化法」がほんとうの意味で機能するためには、情報公開の徹底が絶対の要因である。
2008・6・6 自治日報 第二期分権改革に向けて 第1期地方分権改革の総括と第二期はどにょうに進められるべきかを語る
2008・5 公益法人   NO.5VOL37 まじめに地道に 道路特定財源の議論が契機で、とんでもないお金の使い方をしている公益法人があきらかになった。すべての公益法人とそれに関わる人は、まじめに地道に公益を追求して欲しい。
2007.8.26 朝日新聞 米医療切る「シッコ」 ヒットした米の懐の深さ
2007.2.3 毎日新聞 「そのまんま現象」を読み解 く旧体制との距離が勝因

裏金解明 で職員に知事の決意を見せよ、他知事選でも絶対本命が揺らぐ可能性
2007.1.23 厚生福祉 障害者の就労
福祉ベンチャーパートナーズの「福祉企業家経営塾」やヤマト福祉財団の「スワンベーカリー」の例をとり、、福祉の仕事は福祉の分野で自己完結するのではなく企業活動にまで広げていくことが必要である。
2007.1.5 毎日新聞 「ほんものの民主主義」元年に
地方分権が住民を鍛える
裏金、官製談合、破綻の教訓

2006.12 藤沢政策研究Vol.01 地方分権と自治体のあり方

自治体職員の政策能力、三位一体改革の意義、地方議会の役割、について論じ、 地方分権が進み政策で勝負の時代における自治体の活躍の無限の可能性を期待する。

2006.12.25 エコノミスト
臨時増刊号
日本の針路

『良い道州 制』と『悪い道州制』がある

2006.10.27 厚生福祉 コミュニティーづくり

福祉の仕事はコミュニティーづくりと不覚関連している。中心となる一握りの専門家と、ちょっとしたことが出来る大勢の非専門家がいればコミュニティーは相当のことができる。

2006.10 更生保護
10月号
ずいそう ふつうの人たちが世の中を変える
2006.10 あらきとうりょう225号 情報交差点
時代を読み解くC
政治的無関心とポピュリズム
2006.10.31 世界情報 小泉首相とエルヴィス 小泉首相が政権最後の年にエルヴィスの聖地メンフィスを訪問したが、それに対するエルヴィスファンである浅野としての思い
2006.10 のんびる10月号

今月の論点

ライブドア事件と村上ファンドの意味するもの
2006.9.5 讀賣新聞

ポスト小泉を考える
地方分権

官僚の抵抗 政治の出番
2006.7.25 厚生福祉

非専門家の役割

障害者は我々みんなの問題という理解が広がるためにも、非専門家を障害福祉の世界に巻き込むことは大きな意味を持っている。
2006.4.21 厚生福祉

児童手当法の改正

平成18年度児童手当法改正により国庫負担割合の引き下げがなされていることの問題点は看過されてはならない
2006.1.27 厚生福祉

障害者自立支援法の施行

4月に障害者自立支援法が施行されるにあたり、その意義と課題について
2006.1.8 サンデー毎日

2006ニュースな人たちへの年賀状

東北楽天イーグルス監督 野村克也氏へ楽天ファンとしての想いをつづった浅野史郎前宮城県知事の年賀状
2005.12.17 毎日新聞

どうなる障害者自立支援

在宅支援強化が急務
支援法は地域福祉の流れを推進する力
市町村社会福祉協議会の役割が重要
2005.12.2 朝日新聞

特権と陳腐化に抗して
知事を辞めたこと 好きな仕事始める時

三期十二年務で宮城県知事を勇退した理由
2005.10.25 厚生福祉

医療費問題と県の役割

医療費抑制が問題になっている。疾病予防など結果的に医療費抑制となるが、地域の立場からはどうやって住民の健康を守るかが一番の関心事である。
2005.9.8 毎日新聞

’05衆院選「改革」の行方
日本の選択 小泉政治
マニフェスト 私はこう思う

「政策基軸」を貫いた今回の選挙は日本の民主主義の発展のなかで一つのエポックになるだろう。小選挙区だから政策一つで割り切るやり方が成立する。
2005.3.4 厚生福祉 国民健康保険制度の「改正」 三位一体改革の政府対案として唐突に出された国民健康保険制度の「改正」はこういう形の負担金いじり、税源移譲だけはやらないでくれ、と怒りすら覚える
2004.11.27 朝日新聞 《私の視点》三位一体改革
政府案黙ってはいられぬ

三位一体改革の政府案は、地方が求めていた方向とはかけ離れた内容で、改革の大義がかすんでしまった。
2004.11.19 厚生福祉 500万人トーチラン 2005年長野で開かれるスペシャルオリンピックス世界大会を支援する500万人トーチランについて
2004.11.4 週刊文春 この人の一週間 「新球団参入で議会盛況 朝もやの 中知事は走る」の見出しで10月11日から7日間の日記
2004.10.4 毎日新聞 三位一体の改革 施策水準は下がらない
2003.9 文藝春秋 証言 日本が最も燃えた「あの日」、あなたはいったい何をー著名人332名大アンケート

日本の黄金時代」1964-74で最も印象にのこった出来事として
’69「東大安田講堂陥落」を挙げてアンケートに答えた執筆原稿

2003.1.7 厚生福祉 施設解体宣言 障害者施策の歴史を大きく変えるであろう宮城発のこの宣言の真意について。
2002.11.19 朝日新聞 《私の視点》
デフレ対策 
地方を元気づけるメッセージを
政府の総合デフレ対策に対し県知事として地域経済の失速を懸念する立場からの意見
2002.8.20

Review No.42

障害者プランの原点は地域のなかにある 車座集会で精神障害者と家族の声を聞いたなかから、新障害者プランへの提言
2002.6.1

Insight

『自治』への視点ー自前のビジョンを描くために 関西電力メールマガジン2002.6.1・ 第11号で配信
2002.5.31 厚生福祉 児童虐待に思う 増加傾向にある児童虐待に対し、行政として対応していかなくてはならない覚悟のほどを語る
2002.4 東北自治 地方分権型の職員像 地方分権を推し進めていく中で求められる職員あり方について
2002.3.7 週刊文春 文春図書館 榊原英資氏著「新しい国家をつくるために」についての書評

 

《連載》朝日新聞《時流自論》

掲載年月日
新聞社名
テーマ
内容
2006.11.25 河北新報社 「甘さ」が生む官製談合
三つの要因排除カギ
選挙の貸し借り・側近・県庁の姿勢
選挙のあり方、側近のクリーンさ、県組織の談合は犯罪だと言うぐらい認識、そして納税者としての県民の県政治に対する関心の高さが大事である。

 

2006.11.6

 

朝日新聞

談合防止へ究極の処方箋へ

福島県の現職知事や弟の逮捕、和歌山県の出納長逮捕の事実関係を追う中でどうすれば再発を防げるかを述べた。
2006.9.18 朝日新聞

新首相は即座に衆院解散を

自民党総裁選挙が目前であるが、国を挙げての「与党ボケ」からくるおかしな現象がみられる。「新首相は直ちに衆院解散・総選挙で国民の信を問え」という国民世論が盛り上がり「ほんものの民主主義」が早く根付いてほしいものだ。
2006.7.3 朝日新聞

障害者が真に自立するには

障害者自立支援法の意義と問題点について
2006.5.15 朝日新聞

合併第2幕観客は注視する

市町村合併の第2幕が始まろうとしている。その成り行きが見守られている。
2006.3.20 朝日新聞 霞が関は「わが社」意識なくせ 防衛施設庁の官製談合事件は、「わが社」のためという組織の論理で個人の倫理観が摩滅した例である。社会貢献という官公庁の出発点に戻り、そこに仕事のやりがいと生きがいを求めるべきだ。
2006.2.6 朝日新聞

「本物の改革」へ道半ば

昨年末三位一体改革の決着がついたが、地方財政自立改革の趣旨からは限定された成果である。国民運動を起こす位のエネルギーと知恵の結集をもって引き続きの改革をやり遂げねばならない

 



浅野知事をとりあげた取材記事・インタビュー記事の掲載新聞一覧

掲載年月日
新聞社名
テーマ
内容
2014.10.15 朝日新聞 患者を生きる元知事の闘い5回

ATL闘病生活を語る
1.「大丈夫」信じたけど
2. 絶望したのは1時間
3. 「余命13カ月」闘病が仕事
4. 「ミニ移植」再び教団へ
5. 骨髄ドナー「究極の奉仕」

2013.6.7 朝日新聞 けいざい深話 事業仕分けの真実 改革派知事が先導 中央へ
2013.6.1 神奈川新聞 時流時流  かながわ この人が語る 非専門家を活用 「地域 力高めれば住みやすい社会になる」
2013.4.25 産経新聞 病と生きる ATL闘病生活を語る
2013.2 月刊 がんサポート 新春2大特別対談
浅野史郎vs鎌田實
ATL闘病生活を語る

2012.12.27

讀賣新聞 夕刊 一病息災@ ATL闘病生活を語る

2012.12.20

讀賣新聞 夕刊 一病息災A ATL闘病生活を語る

2012.12.13

讀賣新聞 夕刊 一病息災B ATL闘病生活を語る

2012.12.6

讀賣新聞 夕刊 一病息災C ATL闘病生活を語る
2012.4 月刊 世界 <悲しもう・・・>   東日本大震災・原発災害1年 「お任せ民主主義」を克服できるか いま地域主権が試されるとき
2011.8.1 読売 新聞  白血病体験を生かす使命 ATL闘病生活から大学の教壇に復帰した浅野史郎。浅野の闘病がきっかけで政府のATLの抜本的対策がスタート。自分の病気になった意義を感じた。これからも難病対策などで、「神様から与えられた使命」を果たしていくつもりだ。
2011.6.10 毎日 新聞 夕刊 特集ワイド
巨大地震の衝撃 日本よ!
この国はどこに行こうとしているのか
「できる」確信が勇気に
2011.5.19 朝日新聞 耕論 3.11復興考 真の地方自治 創造しよう
2011.3.154 毎日新聞 夕刊
特集ワイド美しかったふるさとへ      東日本大震災東北出身者に聞く
消えた街、産業・・・・心一つに
2011.1..4 毎日新聞 夕刊
暮れても明けても
政治はどこへ2010〜2011
地域主権改革遅々として・・・・・・・・
収まらぬ地方の反乱 
現場を無視する国への怒り
2010.6..9 毎日新聞
縄文のウイルス―遅れた感染症対策
献血でキャリア判明・母乳感染濃厚・謝る母
2010.5..29 朝日新聞
成人T細胞白血病(ATL)闘病の浅野前宮城知事に聞く
母乳で感染 半世紀も潜伏 撲滅は可能 妊婦は検査を
2010.2.27 朝日新聞
「 be」
on Saturday


どこかに光があるはず エルヴィス・プレスリー「明日への願い」
エルヴィスプレスリーの曲「明日への願い」と闘病中の浅野史郎をとりあげたエッセイ
2008.3.19 東京新聞
道路を問う
私ならこうする
特定財源 期限設け廃止
2007.9.15 朝日新聞 年金 証言 役所任せにした政治家
2007.1.26 河北新報 浅野史郎前宮城知事に聞く
東国原宮崎知jの勝因と地方自治
改革の思いに県民共感
声上げれば政治変わる
2006.8.28 毎日新聞 新・宰相考 新の分権に関心を
2006.8.28 日本経済新聞夕刊 人間発見 「分権・福祉の夢追い人」のタイトルで紹介されたインタビュー記事
2006.8.26 讀賣新聞 福祉のトップセミナーin雲仙2006 《障害者の「働き」支えよう》という見出しで〈トップ夢トーク〉での発言
2006.7.11 信濃毎日 06知事を選ぶ 議会との関係「ねじれ」政治的現実
2006.6.15から6.22まで8回連載 産経新聞

話の肖像画

 

知事時代12年を振り返って。

第1回「卒業しました1」12年は十分長い

2006.6.4 朝日新聞 「疾走12年アサノ知事の改革白書」の書評 「自らの主張を貫いた改革派知事の本音」と題して「疾走12年」を紹介
2006.5.29 河北新報 《議論大詰め県議会定数》 宮城県議会の定数削減についての意見のインタビュー記事
2006.5.27 朝日新聞 私と愛国心 「右向け右」行誠意は稚拙、大切なことはほかにも
2006.5.24 毎日新聞 浅野史郎前宮城県知事が初の書き下ろし「疾走12年アサノ知事の改革白書」出版 《「ほんものの民主主義」めざした》と題して初の書き下ろしに込めた地方自治への思いや引退理由など聞いたインタビュー記事
2006.4.22 朝日新聞 ニッポン人・脈・記
分権のあしたへI
自治体が情報公開の積極性を競い合う機運を高めた、と浅野を取り上げている。
2004.9.3 朝日新聞 義務教育費の
国庫負担
「地方の財源なら政策に幅」と題したインタビュー記事
2004.8.17 讀賣新聞 論陣 論客
地方からの
補助金削減案
「自立と分権の思想必要」と題したインタビュー記事
2004.2.10 朝日新聞 介護保険見直し議論本格化 焦点は介護保険と障害福祉の統合。財源安定させ充実を図るべき
2003.11.18 毎日新聞

真の地方分権
めざし 中央へ
改革唱え

《知事が問う 日本の選択》
衆院選の結果をふまえ、今後の地方分権改革の展望を語る。
2003.10.25 毎日新聞

’03秋岐路に立つ
地方自治の旗手に聞く(3)

「争点、政権交代の是非」と題した秋の衆議院選挙についての意見
2003.4.29 讀賣新聞 社会保障改革の視点 介護保険と統合し財源拡大
2002.11.4 讀賣新聞 全国知事リレー講座 地方自治の現状と課題について知事が学生に講義するシリーズ。「宮城発 地方分権」と題した講義
2002.8.20 信濃毎日新聞 審判再び
知事を考える・上
全3回企画のうち「県会との関係」について《個別案件「是々非々」で》と題したインタビュー記事
2002.6.10 中国新聞 医療・福祉先進県へのシナリオ 在宅ホスピス、子供病院など、「安心社会を地方から築く」と題したインタビュー記事
2002.5.22 朝日新聞
滋賀版
新時代の知事力

シリーズ記事の第2回目に登場。福祉施策を中心にインタビューに答える。

2002.2.13 朝日新聞
石川版
知事って
なんですか
石川県知事選挙を前に、先駆的な取り組みの他県知事やジャーナリストにインタビューしたシリーズ記事の第1回目に登場。
2002.2.13 徳島新聞 開かれた県政へ
「情報公開第2段階へ」《行政活動のコスト表示へ》インタビュー記事

浅野知事をとりあげた取材記事及び対談・インタビュー掲載雑誌の紹介
掲載年月日
雑誌名
テーマ
内容
2011.1月20日号週刊新潮都知事選挙で思い出す「浅野史郎」が白血病に打ち勝った!2年弱の成人T細胞白血病との闘病生活をあかし、この病気を周知させることこそ使命と語った。
2011.1月号中央公論成人T細胞白血病(ATL)との死闘 
「余命11ヵ月」から生き抜く
2009年に発症したATLとの闘病生活について
2008.3.28週刊朝日改革派元知事対談道路、年金、公務員改革など混迷のねじれ国会の中、いま何を論じ、何をどう変えるべきかをズバリ語る
2008.2.15週刊朝日道路特定財源元改革派知事が道路特定財源問題を斬る!
2008.2文藝春秋《同級生交歓》仙台二高の同級生、KDDI社長兼会長小野寺正氏、ソニー社長中鉢良治氏とともに浅野史郎も登場。
2007・2新年号Big Tomorrow“あの決断が僕を変えた”インタビューライフワークは探すものじゃない。次々と通り過ぎていく仕事の中に、魂が燃えるような出会いがあるんです
2007・2月刊現代知事&市長849人の「偏差値」「いい知事を生むにはいい選挙が必要だ」と題する取材談
2007・1年金時代2007年新春対談

《団塊の世代は新しい人生をこう生きる》をテーマに残間里江子氏と対談

2006・12・23週刊東洋経済スペシャルインタビュー
浅野史郎
相次ぐ県知事の汚職 立ち直りのカギは選挙だ
2007・2世界浅野史郎の疾走対談(7)《「教えること」と「学ぶこと」》をテーマに元ミスター文部省の寺脇研氏と対談
2007・1世界浅野史郎の疾走対談(7)《合理主義で日本を変える》営業の改革を商売にした男をテーマに宋文洲氏と対談
2006・12世界浅野史郎の疾走対談(6)《防災からまちづくりへ》のテーマで鍵屋一氏と対談
2006・11世界浅野史郎の疾走対談(5)《地方分権改革―民主主義の試金石》のテーマで小原隆治と対談
2006・10世界浅野史郎の疾走対談(4)

《プライマリー・ヘルス・ケア 地域医療の現場から日本の医療を問う》をテーマに色平哲郎氏のと対談

2006・9世界浅野史郎の疾走対談(3)

《「雑居」という思想 引きこもり列島日本を変えるために》をテーマに二神能基氏のと対談

2006・8世界浅野史郎の疾走対談(2)

《スペシャルオリンピックス 「とびきりの社会」に近づくためのヒント》をテーマに細川佳代子氏のと対談

2006・7世界浅野史郎の疾走対談(1)

「警察の裏金問題とは」をテーマに元北海道警察の原田宏二氏と対談

2005・10・8週刊現代警察の報償費問題

「権力の腐敗を許してはいけない」 浅野史郎×原田宏二の対談

2004・6文藝春秋日本の顔5点の写真とともに紹介
2003・12・6週刊現代私の好きな唄
第69回
好きな唄にまつわる思い出を語ったインタビュー記事
2003・9月刊現代「知事・市長連合」ここに中央への闘いを宣す改革派知事5人との座談会記事
2002・12文藝春秋《知事決起宣言》
「国の威圧には屈しない」
浅野をはじめ5県知事が熱弁を振るう座談会特集
2002.・11SIGHT
VOL.13 AUTUMN

インタビュー
浅野史郎
地方からの視点で国政を語る
2002.・6月刊福祉福祉社会をつくる
自治体の力
「ウオッチング2002」シリーズに登場
上智大学教授・山崎康彦氏との対談
2002.3コンセンサス・コミュニティ
NTTデータ機関紙
変化の過程はキレイ事ではない!おまかせ民主主義からほんものの民主主義へを語る
2002.3東北ジャーナル福祉・医療等4つの得意科目で宮城県らしい独自の産業振興を

3期目、山積する課題の中で、21世紀の宮城県をどう方向づけるかを語る。

2002.3.13週刊宝島脱「日本病」論客たちの経済再生への提言地方分権、経済分散が国の活力を生み出す


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